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  • 2011.03.25 Friday
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うちのさんやそう

 もうそろそろ春の山野草の時期も終わりなので、
少し紹介したいと思います。

まず、春の山野草の代表格「雪割草」


去年頂いたものですが、
それなりの大株ですごくきれいに咲いてくれました。
烈火という品種と何かの交配だそうです。
良い色でした(´∀`)


次は「オキナグサ(黄花)」です。


夜の写真なのでキレイに開いてませんが、
産毛とか下向き具合とかかぅわぃぃと思いませんか?

オキナグサすごい好きで、黄花赤花うちにあります。
実生でも結構簡単に育てられます。


山野草といえるか微妙ですが、
原種スイセンの「バルボコジューム」です。

世田谷のボロ市で球根を買ったもので、
以前から原種スイセンが欲しかったので咲いて良かったです。
不思議な形の花ですよねー



こっからは花でなく、
実生苗をちょっち。


「ヒメシャジン」の実生です。

シャジンはキキョウ科の植物で、
釣り鐘状で紫色の花を咲かせます。
楽しみにしていたので、無事発芽して良かったです。
花が咲くのはいつになるのやら?


そして「レブンソウ」です。

マメ科の植物で、北海道の礼文島に自生してます。
なかなかに綺麗な花を咲かせますが、
北海道のものが東京の夏を越せるかは心配ですね。
小さいですし(;´Д`)



とりあえずこれくらいにしときます。
また機会があれば我が家の植物をご紹介したいと思います。
それではノシ


まだまだシクラメン!

 前回の記事で紹介した、シクラメンのコームですが
まさに満開の今の状態を再びご紹介いたします。


花数、花色、葉数、花茎の長さどれもすばらしいと思うのですがどうでしょう(´∀`)
↑親ばか
しかもコームは開花期間が結構長くていいですね。
葉っぱも丸くてかわゆいですし。
こいつがうちで一番元気で毎年花数も多いのによく頑張ってくれます。
うちに来てから2年ほどですが、まだ植えかえてないので来年は植えかえようと思ってます。


そして、新入りの紹介もしたいと思います。

シクラメン・ウェレンスキーです。
ウェレンスキーは原種なのですが、原種同士の種間交雑種です。
花は1つだけですが、葉っぱもキレイで素敵な子なんです。

某園芸農家さんに、ウェレンスキーありますか?
と聞いたら「ウェレンスキーとかマイナー過ぎだろjk」とか言われましたが、そんなことは気にしない(´・д・)
どちらかと言うと 葉>花 で考えるので思考が変といえば変かもしれません。
葉フェチなんす。


お次は、
ちょっと写真が下からでわかりにくかもですが、
シクラメン・コームの「パービフロルム」です。
花のガクよりの部分が濃い色がついていて特徴的ですね。
パッと見た時に山野草っぽさが出てたので気に入りました。
↑山野草好き

こちらも花が1つだけなんで来年に期待です。


こんな感じです。
たぶん次のシクラメン記事を書くとしたら春咲きの品種紹介になると思います。
それではノシ


シクラメン合戦

 この時期は原種シクラメンの披露合戦が始まりますね。

というわけで、うちの子です。
シクラメン・コーム(シルバーリーフ)

うちに来てもう2年目だか3年目だかになるので、
それなりに花数も葉数も多くなって年々見栄えがよくなっていきます。
花が開くときにねじれてほどけていくのがキレイです(ノ´∀`*)

やっぱりうちのシクラメンが一番きれいでかわいいっす



シクラメン繋がりでもうひとつ

ふつうのガーデンシクラメンですが、これが植わってるところは・・・

お風呂場です


この前とある造園会社さんの研修棟に泊まったのですが、
そこは温泉で、しかも浴室に壁面緑化のように岩組と植栽がなされてました。
そこにひとつ異色な存在のガーデンシクラメンがいました(笑)

よくこんな環境で育っているな〜と驚きましたが、
シクラメンを眺めながらの温泉は最高でした(´∀`)

それでは素敵なシクラメンライフをノシ

クリマロ開花2

 

キレイに咲きました\(=ω=.)/

紫 ダブル ベイン です


クリマロ開花

以前の記事で紹介しましたクリスマスローズ「スノーホワイト
が開花いたしました。

写真↓は数週間前のものですが、
クリスマスローズという名前に相違なく、
クリスマには満開状態でした。




下を向いててよく顔が見えませんので
ちょっと覗いてみます。


白地にところどころに緑の入る清楚な花でした。
あと開花予定の花はレッド系のベインです。



おまけ
先週あったボロ市の戦利品です。
サボテン2種、原種スイセン、コノのブルゲリです。
サボテンはまぁいいとして、ブルゲリがかわいい(ノ´∀`*)
あと原種スイセンも楽しみですねー

我が家の今

我が家のブルーベリーの紅葉がとてもキレイなので載せてみます。



ラビットアイ系のティフブルーという品種です。
今年はこの株が最も綺麗に紅葉しました。
年によってどの株がどう紅葉するかも変わってきますね。
管理にもよりますけど(笑)



そしてこちらは、クリスマスローズです。


スノーホワイトという品種です。
ニゲルという原種の早咲きの血が入ってますので、もう蕾が咲きそうです。
楽しみです(´∀`)


もうちょっとおつきあいくだしあ。
最近種まきにハマっておりまして、ヤフオク等で種子を購入して蒔いてます。
時期的にはとても微妙なものばかりですが、室内なので大丈夫かな〜と思って蒔いてみました。
室内用の良い種まき容器がなかったので、


弁当箱に蒔いてみました!
意外とパーティションで区切られてるので別品種を蒔くには良い気がします。
ちなみに蒔いた種は
・亀甲竜
・ディッキア
・アデニウム
・ウルギネア
です。
全部多肉という・・・

頑張って発芽していただきたいもんです。
それでは失礼します。



かんさつ!

先日、サークルとは関係ないのですが研究室で牧野植物同好会の観察会に参加させていただきました。 

 とても楽しかったので皆様に簡単にご紹介を。

 今回は小野路という東京都町田市にある保護地域にいってきました。
ここは東京でありながら自然が多く残っており(回復させた) とても都心から数十分で行ける場所とは思えませんでした。  
↑すごいほのぼのした風景ですよね。 まだ水田もところどころ使用されており、行ったときはちょうど脱穀作業をしていました。  
皆さん、ご年配の方が多いですがすごく元気です!学生の私たちのほうが若干弱ってました(笑)

そしてここには珍しいものがありました。  
これ、どうなってるかわかりますか? 

真ん中にあるのは「松」です。 が、その下にあるのは地面でも松でもなく、「桜」の木なんです。
 同好会のかたが説明してくれましたが 桜にできた空洞に松の種が入り込み、根っこも全部桜の幹の中に伸びて育っているのだそうです。
すごい!植物の神秘ですね。


 山中歩いているとこんなものも見つけました。  
クスノキの幹に穴があいているのが見えますでしょうか。 
これはもともと鳥が開けたものなのですが、 今はなんと「ムササビ」が使っているそうです。
 都内にムササビいるんですね〜 
管理している方のお話では、毎日夕方になるとひょっこりと顔を出すそうです・・・ 
かわいい!見てぇ! 

 センブリ  
「ここにセンブリがあるよ」 と会の方が教えてくれたのですが、
どこかで聞いたことある名前だな・・・と思っていたら、
あの罰ゲームでよく使われるセンブリ茶のセンブリなんですね。
 とてつもなく苦いそうです ですが、まだツボミでしたが花がすごくキレイそうです。
 満開のときに見てみたいですね〜 


簡単にでしたが、ここで終わらせていただきます。 
牧野植物同好会の皆様、ありがとうございました。 
興味がある方は是非参加してみてはいかがでしょうか♪ 

 それではノシ

ハオルチアの植えかえ

大学生の長い夏休み、やることと言えば植物と遊ぶしかない!
というわけで多肉のハオルチアさんが窮屈だ!植え替えろ!と文句をたれていたので、わざわざ土と鉢を買ってきました。


多肉専用の土は乾きすぎて好きじゃないので、単用せず赤玉を混ぜます。
さぼてん多肉植物の土:赤玉小粒=1:1 です。
赤玉混ぜるのが吉と出るか凶と出るか・・・

そしてこれ↓が今回植え替えるやつらです。
毛蟹
決して多肉独特のキツく育てて赤くする、わけではなく元からこの色をしている渋いやつ。
名前の通り、硬く細かい毛みたいなものが生えてます。



羽衣
薄い葉が重なり、それぞれにノギと呼ばれるトゲっぽいヒラヒラと透明の先端があるため光に透かすとすんごいキレイなやつです。
とてもお気に入り。


ケバマジョール
マジョールのケバいバージョンてことなんだろうか…
たしかに表面の部分はすんごいザラザラしていてケバいです!
でも真上からみるとすんごいキレイなんですよ。


んで、これらを慎重にもとの鉢から抜きまして…

こんな感じにします。
太い根っこがメインのやつと、羽衣のように細かいのメインの種類があります。
抜いたらまず茶色くてすっかすかしている根を取り除いて整理します。
こうしてあげると腐りにくく、新しい根も出やすくなりますよ♪


100均で買ってきた2つで1セットの鉢に抜いた苗を植え付けて、
最後に化粧砂を表面にまぶして終わりです!
化粧砂は見栄えも良いですが、多肉には蒸れ防止などの効果もあるそうです。

これで秋と春の成長は期待できるんじゃないかな!
頑張れハオルチア!


ブルーベリーの接木その後

こんにちは。
昨日の続きでブルーベリーの接木の結果をお届けします。

接木をしてから約3ヶ月、その間は冬〜春ということもあって動きがなく成功してるのかどうかもわからない状態でしたが、

が!


5月にはこうなっていました!


ちなみに接木当初はコレ↓

伸びてますね!新芽が!
ここまでくると成功の確率90%くらいです。
ただ4本のうち伸びて来たのは2本のみで残り2本は動きがなく失敗してしまいました。

成功してる部分の接合部はこんな↓感じです。
接合部
ちなみにこのテープは接木専用のテープで、
枝が太ってくると勝手にちぎれてくれるようになってます。
驚きの性能ですね(´∀`)

それで画像ですが、少しぷっくりしてそして茶色い部分が見えるでしょうか?
茶色い部分が膨らんでるということは、上と下がくっついてるということです。
形成層同士がくっついて栄養を送れるようになってます。
植物の神秘ですね、すごい!


そしてそして、上の状態からさらに1ヶ月経ってテープをはずしてみた画像がコチラ
ぴったりくっついております!
ここまできたら後はしっかり大きく育てるのみです。
我が家の記念すべき接木苗第一号です!

ここから収穫までは約2年先です。
おいしいブルーベリーが食べれるといいんですけど♪

というわけで、接木、もし興味があったらやってみてください。
結構楽しいですよ!


それではノシ


ブルーベリーの接木

書きたいことがあったのでまた書かせてもらいますね(´∀`)

今回は「接木(つぎき)」についてです。
接木は根っこのある植物(A)の枝に、別個体の植物の枝(B)をくっつけることです。
普通は、Aが強健な個体、Bがキレイだったりおいしかったりするけど弱い個体、を使います。
つまりこの植物キレイだけど弱くてすぐ枯らしちゃうんだよね、っていうやつを強くてキレイなヤツにしてやろう!というものです。
樹木だけでなく、野菜とかでもよく使われる栽培法(増殖法)です。


慣れないうちは難しい方法なので、自分でやるのは戸惑いましたが下手な鉄砲も数撃ちゃあたる!ということで我が家のブルーベリーでチャレンジしてみました。

ブルーベリーについては過去の記事をごらんください。

こちら↓が台木(Aとなる部分)
台木

「ホームベル」というラビットアイ系の品種です。
すごく強いブルーベリーで入門にはぴったりですよ♪
この株の枝を適当な高さで切り

「スパータン」というハイブッシュ系の品種を接ぎます。
スパータンは果実が大きく、香りも良く、味も最高級のブルーベリーです。
最高級なんですが、そのまま育てていると涼しくない地域では
暑さで枯れたり、根腐れで突然死しちゃったりとか弱い品種なのです。

ホームベルの強さとスパータンのおいしさを持ったブルーベリーをこの接木で作る、ということになります。


今回は「切り接ぎ」という一般的な接木方法で行いました。

接木をやってる経過を撮らなかったのですでに後日談的ですが
こんな感じになります!
初めてのわりには見た目はそれなりにキレイ・・・でしょ?笑
ちなみに普通は1つの台木に4カ所も接ぎません!
保険です保険。


と、接木の結果をお見せしたいのですが、微妙に長くなったのでここらへんで一度切ります。
次の記事でお会いしましょうノシ

とい

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