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  • 2011.03.25 Friday
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超お久しぶりです

前回書いたのが何か月前かわかりませんがお久しぶりですカクタスです。
実はまだ生きてました。

今日は車で後輩二人と千葉にあるグランカクタスというサボテン屋に行ってきました。
今日までオープンセールだったらしいです。

グランカクタス

こんな感じの普通のビニールハウスで着いたとき最初はここで合ってるかどうか不安でした。
店舗想像してたし。
一棟がサボテンでもう一棟が多肉ゾーンって感じでした。
サボテンはビギナー向けのセール品数百円から玄人向けのウン万まで様々。
三鉢で1000円の兜に猛烈に惹かれた。
多肉コーナーは根っこ肥大系は少な目なのが残念。
やっぱりハオルチアはいっぱいある。
アデニアはグロボーサしかないし、値段もゼロが一個余計なので断念。



何かの動物に見えません?
すごいですよね、感動しました。
自然の彫刻ですよね。



象さん象さん〜!!
てか、百万円…
こんな高い植物は初めて見ました。

本日の戦利品


テンション上がりすぎてて名前メモるの忘れてた…
っていうか何でオブツーサ二個買ってんだろ俺。

順調です



Dioscorea sylvatica ヤモノイモ科ディオスコレア属

随分前に播いた種の一覧をアップしたと思いますがその続報です。
第一回目はディオスコレア・シルバチカ殿です。
第一回ですが第二回が来るかどうかはカクタスの気分次第です。
写真の物はジフィーセブンに5粒ほど播いたものですがおそらく全部発芽していますね。
いい元気です。
二年前にDioscorea elephantipes(亀甲竜)を播いたときにも思いましたがこの属は相当発芽率いいですね。
播いた種がポンポン発芽することほど気持ちいいことはありませんよね!!
世田谷のボロ市で多肉屋さんと話したときは、繁殖が難しいから値段が下がらないと言っていましたが意外とそうでもないかも?
多分今の時点で塊根が五ミリほどになっているはずです。
11月までには1〜2センチにはなると思うので収穫祭用にもっと播いときゃよかった!!
残念ながらこの種は夏に休眠するので、今から播いても発芽するのは7月、成長しないでしょうね…
気合を入れれば30株、1株300円で売ったら9000円!!
と、取らぬ狸の皮算用。 
また来年かな。

そういえばこのシルバチカ、昔は本種が亀甲竜の名前で販売されていたらしいがコルク層があんまし発達しなく、形も平べったかったためより亀っぽくコルク層が発達する elephantipes<現亀甲竜>に名前を奪われたとか…
判官贔屓精神旺盛なカクタスとしてはぜひ復権をさせてあげたい一品です。

パパイア


Carica papaya パパイア科
草本性の小高木、つまりは草。木じゃ無いんですよ。
麻疹で学校に行っていない今、写真を撮れるのは自宅の植物しかない!
って事で家の北側ベランダでたくましく育っている植物の紹介です。
去年の夏過ぎに食べたパパイアの種を播いて、一本だけ越冬した選ばれし者が写真の奴です。
冬は室温が0度に限りなく近くなる我が部屋で越冬出来るとは大した奴です。
まあ、春先は瀕死の状態で暖かくなったら急いで植え替えして最近何とか芽を出してきたような状態なんですけどね。
でも三ヶ月近く低温で電照菊用蛍光灯のわずかな光だけで生きていられるんですから熱帯植物も案外頑張れるんですね。
このパパイアはパパインというたんぱく質を分解する酵素を含んでいます。
去年パパイアを食べ終わって種をまくために洗っていたら手がものすごくガビガビになった記憶があります。
カクタスは業務用洗剤の原液に手を突っ込んでもほとんど手が荒れないのですが、パパイアには負けました。
そんなパパイアは、昔かの有名なコロンブスさんが南アメリカに行った際痙攣して倒れた船員をたちまち治してしまったことから世界中に広がったらしいです。
いわゆるメディカルフルーツですね。
通常は2〜10メートル程に育つので家庭では無理ですが、最近は矮性種なる低くても実がなる品種が出て来ているので皆さんもこのおいしくて薬にもなってしまう植物を育ててみませんか?

原種シクラメン


原種シクラメン ヘデリフォリウム(?) Cyclamen hederifolium
我が家のリビングで間延びしてしまった原種シクラメン。
去年の収穫祭のとき植愛が売った物なんですがネームプレートがぶっ飛んで名前が微妙…
たしかヘデリフォリウムのシルバーだったと思うんだけどな〜。
現在園芸店で普通に売っているシクラメンは原種のペルシカムという品種を改良したもので、耐寒性はあまり無く外での越冬は無理ですが原種は外での越冬が可能です。
改良されたシクラメンと比べると派手さはありませんが小柄で清楚な花を咲かせます。
たしか秋とか冬に…

花芽出てきとるやん!!
焦って調べるとヘデリフォリウムは9〜11月に開花、花が終わると葉を出すと書いてある。
花と葉一緒に出てるし、むしろ開花期明らかに違うし、そろそろこいつら休眠期らしいぜ。
こいつ誰?
情報求む!!!!

バオバブ



3月28日に播種した種がモリモリ発芽しています!!
今日の写真はその中の一個、Adansonia digitataです。
同時に播種した他のバオバブよりも発芽率、成長ともに良くて早速本葉が出始めています。
バオ君はこの時期が一番かわいいと思います。
こいつらは発芽の際に種を綺麗に脱ぐのが苦手らしく写真のように綺麗に双葉が出たのはこの一個体だけでした。
まあ、成長にはさほど影響は無いんでいいんですけどね…
cactus家にはもうスペースが無いんでこれ以上種まきは出来ませんが、もう少し暖かくなったら学校のほうで播いてみようと思います。
盆栽用、販売用含めて50個は欲しいですね。
ちなみにこいつ等普通に播くと発芽に最悪半年位かかるので工夫が必要です。
が、書くのはメンドクサイので知りたい人は常盤松会館別館合同会室植物愛好会会室にどうぞ!!

今日の作業



今日は新入生歓迎に向けての作業を行いました。
雨降ってたから中止にしちゃおうかと思ったんですが、とりあえず午後から集まれる人だけで土と花買いに行って、畑掘り返して拡張しました。
いや〜、久しぶりの重労働!!
cactusさんインドア派なので明日辺り腰らへんがまずいかも知れません。
ってか今日中には作業終わりませんでした〜。
今畑見たら配水管の工事ですか、みたいな感じです。
良くないですね〜。
でも今日最も良くなかったのは夕飯で食べたラーメンです。
cactusは硬麺が好きなので大抵硬目かハリガネ、バリカタ、調子に乗って粉落としなんていうものを頼んでいたわけですよ。
戦力で言うと
粉落とし>ハリガネ>バリカタ>硬め
なわけですよ。
そう、奴が現れるまでは…
湯気通し、それは禁断の領域…
もはや茹でてなさ過ぎて逆に硬くない!!
俺的には粉落としも若干食えたものでは無かったですがコレは桁が違うワァ〜。
軽く練った小麦粉食っているみたいです。
次友達と行くときは是非言ってみたいです
「隣の人に替え玉お願いします、湯気通しで。」って。


トルコ帽



今日はタイで撮ったメロカクタス君です。
この帽子のような部分がかわいいですね。
コレは花座といってこのサボテンの中でもこの属とあともう一属くらいしかつけない珍しいものです。
花はこの花座に埋まるようにして咲き、果実は熟すと写真のように飛び出てきます。
花座はアレオーレ(刺座)が変化して出来たものだと思うんですが資料が無いのでわかんないですね、悔しいです。
ところでアレオーレはサボテンにしか存在しません。
アレオーレとは刺の根元にある細かい綿みたいなものです。
アレオーレがあれば例え刺が無くても、ロゼット状でも(アリオカルプス等)、明らかに木っぽくても(ペレスキア等)サボテンなのです。
コレを知っていればホームセンターでサボテンという名で売っている何かに騙されずにすむんですよ、要チェックです。
あとサボテンではアストロフィツム属とロホホラ属が好きです。
キワモノばっかじゃん、と分かったあなた!!
連絡待ってますよ〜。
カクタストークしましょうYO!!!!

種まき


そろそろ春なんで種播いてみました。
ジフィーセブンいいですね、使いやすいです。
今回は種類が多いんで番号で分けてみました。
うん、絶対もっとお利口なやり方があったと思うんだけどまあ気にしない方向で…
adansonia grandidieri (マダガスカルのバオバブ)
adabsonia fony (マダガスカルのバオバブ)
adansonia rubrostipa (マダガスカルのバオバブ 最近発見されたのか何故か本に載ってない)
dioscorea hemicrypta (アメリカケープ州産らしい)
dioscorea sylvatica (以前は本種が亀甲竜と呼ばれていたらしい)
brachychiton rupestris (アオギリ科 ボトルツリーと呼ばれるもの)
不明 ラベルが剥がれていて正体不明の子
moringa oleifera (ワサビノキ ラベルにmorinagaって書いてあって爆笑)
melaleuca viridiflora (フトモモ科 ニアウリと呼ばれる エッセンシャルオイル等に使用)
番号無し adansonia digitata(アフリカのバオバブ 種大量に確保 欲しい人寄っといで〜)
番号無し Cucumis metuliferus 例のキワノ様です 気になる方はブログの最初のほうのページへ
 
ふう、あとメロカクタス混合の種も大量に死蔵。
播くスペース無ぇよコレ…
十畳一間で温室付き風呂トイレ別で月一万円の物件無いかな〜。

芳しき一品



やっとタイでの写真が返って来ました。
若干最終日の分が足りないような気もしますがきっとどうにかなるでしょう。

さて、今回の主役は果物の王様ドリアン様です。
Durio zibethinus キワタ科ドリアン属
奥のイガイガの本体を見たことのある人は多いと思いますが、手前の皿に載っているドリアン様の中身を見たことがある人は少ないんじゃないでしょうか?
私はこの時初めて見ました。
一玉にこの房状の可食部が五つほど入っていて遠くからでも判る強烈な匂いを発しています。
ひとたび口に含めば溢れる香りのハーモニー、何かが腐ったような匂いが暴れ回ります。
先生がいくつか買って自分とkinviaに一房くれたんですが奴は一口食べてギブしやがりました。
味は果物とは思えないほどクリーミーでねっとりとしています。
貰ったのは150グラムほどの小さい房でしたが、これだけで十分お腹いっぱいになれます。
ドリアン様とアルコールを同時に摂取すると胃の中で発酵してげっぷが止まらなくなるらしいです。
kinviaの接待に利用しようと思います。
そして食べ終わった後自分の手からドリアン臭が…

こんなものがホテルのフロントに貼ってありましたがその理由を身をもって体感しました。
ちなみにこの前「世界三大果実ってドリアンとマンゴスチンとあとなんだっけ?」という会話を聞きましたが、実はドリアン三大果実に入っていません。
マンゴスチン、マンゴー、チェリモヤが三大果実です。
女王のマンゴスチンは入っているのに王様は入っていない。
臭いのせいでしょうか、不憫です。



タイの樹木


自分今回のタイ旅行で実はカメラを二台使ってたんですよ。
一つは自前の16800円の安デジカメ。
もう一つは先生から借りたPENTAXのE1。
要はとってもお高い高級一眼デジカメですね。
んでまあ、借りたはいいんですけど一Gで300枚弱しか撮れないんでデータは先生のパソコンの中に移してあるんですよ。
現在進行形で…
そう、何が言いたいかと言うとブログをなかなか更新しない言い訳です。
だってコンパクトで撮った写真ろくなの無いんだも〜ん…

さて、気を取り直して今日の一枚。
Ficus religiosa インドボダイジュです。
これは見学させていただいた農家さんの庭先に植わってました。
お釈迦様はこの木の下で悟りを開いたそうな。
この根っこなんか貫禄ありますよね〜。
このクワ科フィカス属の仲間にはガジュマルやベンジャミン等の絞め殺しタイプの植物が多く、他の木の上で発芽して気根を出し最終的には宿主を絞め殺してしまうこともあります。
お釈迦様が悟りを開いた木にしては若干物騒だと思ったり思わなかったり…
学名のreligiosaは宗教的なという意味合いらしく、実際チェンマイバンコク両方の寺院を見学しているときも境内(?)によく植えられていました。
樹皮や新葉、果実などは漢方薬として使用されているらしいです。
耐寒性が意外と強く、0度くらいで越冬出来るらしいのでぜひ我が家に導入したい植物です。

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