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  • 2011.03.25 Friday
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東京農大収穫祭の収穫 着生ランの一種「マキバラン」

  植物愛好会の模擬店・文展を楽しみにしていたお客様、すいませんでした。
今年は抽選に外れてしまい、当会は収穫祭に参加できませんでした。
来年は出られるよう、気を取り直して頑張ります。

 今年の部員一同は、主催側ではなく客側として収穫祭に参加したわけですが。
せっかくなので模擬店と文展をじっくり見学した次第です。
特に、植物を扱っているところをじっくり見て・・・買い物も楽しみましたよ!

 収穫祭の収穫は「マキバラン」です。
着生ランの一種ですが、あまりポピュラーな種類ではないようです。



マキバラン 1



 コルクバークにミズゴケを組み合わせたものが土台。
根を絡み付かせて活着する植物で、
密林にありそうな妖しげな雰囲気が魅力的です。

 これは「開発学科 熱帯園芸学研究室」の模擬店で仕入れました。
研究室にいる先生の実家がラン生産者だそうで、ランに力を入れている様子でした。
あまり見かけない珍しいランも置いてありました。



マキバラン 2



 遠目に見ると小さい花ですが、集合すると迫力があります。
近寄って観賞すると楽しいものですから、「窓」を観賞する多肉に似た印象です。
ワックスがかった光沢のある質感も独特でしょう。

 買うときは開花した姿を知らなかったのですが、
近くで見ると結構「奇怪系な花」だと思います。
絡み付く根と相まって、いい感じです。



マキバラン 3



 多くの着生植物と同じく、ぶら下げて栽培するものみたいです。
細かい栽培法は調べている最中なのですが・・・あまり詳しい話は出てきません。

以前「セッコクラン」の話を紹介しましたが、

http://syokuai.jugem.jp/?eid=208

基本的なところは同じだと聞いています。


 今回の収穫祭、なかなか個性的な植物を手に入れることが出来ました。
こういう変わり種があるのも農大収穫祭のいいところですが、
来年は当会もそういう持ち味を出せればよいと思います。


追伸:水槽との関係で場所がないので、うちには着生植物ばかり置いてあります。
これ以外にも、以前紹介した「東洋ラン」と、今度紹介する「着生シダ」などがあります。



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